児童相談所全国区共通ダイヤル 【189番】(イチハヤク)始動

2015年7月1日から、110番、119番のように簡単に覚えられるように児童虐待の通報ダイヤルが3ケタの番号になりました。

児童相談所全国共通ダイヤルとは・・・虐待かもと思った時などに、すぐに児童相談所に通告・相談ができる全国共通の電話番号です。
「児童相談所全国共通ダイヤル」にかけるとお近くの児童相談所につながります。

通告・相談は、匿名で行うこともでき、通告・相談をした人、その内容に関する秘密は守られます。

これまで、児童相談所全国共通ダイヤルは10桁の番号(0570-064-000)でしたが、覚えやすい3桁の番号にして、子どもたちや保護者のSOSの声をいちはやくキャッチするため、平成27年7月1日(水)から「189」(いちはやく)という3桁の番号になります。

虐待かもと思ったら189(いちはやく)番へ

「あの子、もしかしたら虐待を受けているのかしら・・・」「子育てがつらくてつい子どもにあたってしまう・・・」「近くに子育てに悩んでいる人がいる・・・」こんなときにはすぐに電話番号189番へお電話ください。お住まいの地域の児童相談所に電話をおつなぎし、専門家が対応いたします。

※ 一部のIP電話はつながりません。
※ 通話料がかかります。
児童虐待とは・・・
「児童虐待の定義と現状」をご覧ください。

児童相談所全国共通ダイヤルのしくみ
児童相談所全国共通ダイヤルにかけると、発信した電話の市内局番等から当該地域を特定し、管轄の児童相談所に電話を転送します。

主な転送パターン
(1)固定電話からかけた場合 発信した電話の市内局番等から管轄が特定できれば、そのまま児童相談所へ転送。 特定できない場合は、ガイダンスに沿って発信者にお住まいの地域情報を入力してもらい、管轄児童相談所を特定。

(2)携帯電話から発信した場合 ガイダンスに沿って発信者に居住地の郵便番号(7桁)又はお住まいの地域情報を入力してもらい、管轄児童相談所を特定。 

厚生労働省のWEBから転載 詳細はこちらから

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